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| 少人数クラス編成で 一人一人に ていねいに 効果的指導を行います | ||
今、時代はまさに、「自分で問題点を把握し、論理的な解決と行動が出来る人材」を強く求めています。 しかしながらその要求に応えられる人がなかなかいないのが現状です。
これまでの教育は、「指示を的確にこなすことが出来る人間」の育成を主眼においてきました。したがって時代の要求する、「自分で問題点を把握し、的確な解決と迅速な行動のできる人材」の養成には不向きです。
さらに、もう一つの問題は、「教える側にそういう能力が、身に付いていない」場合が多いということです。既存の教育システムで学んできたのですからそれも当然です。
偏差値等のデータから「○○大学を目指せ」「○○高校だ」とマニュアル通りに助言することは「進学相談」と言えるでしょうか。
中学生や高校生は、大人が思っている以上に、社会の現状を理解しようと努力し、自分の将来について真剣に考えています。「自分はどうすれば良いか」は生徒たちの心の叫びです。
この真剣な問いかけに、従来のデータによる進路指導はほとんど無力と言えるでしょう。
進教研が「従来型」と呼ぶ、いわゆる進学予備校や塾の行う「進学相談」の限界が、まさにここにあります。
進教研は、約20年以上も前より、次代を担う優秀な人材の育成に全力で取り組んできました。
具体的には、「どうすれば良いか」という「ビジョン」を示し、それを育む環境を提供し、卒業後にも息の長いサポートを続けてきました。
長年にわたるこうした努力の結果、現在、進教研出身者には、めざましい活躍をしている卒業生が数々います。
成功者の存在が身近であるため、後輩たちは「自分もできる」という自信を得ることができます。「どうすれば良いか」が具体的に見えるからです。
最初から優秀な人間はいません。適切な環境とひたむきな努力があってはじめて、めざましい活躍ができます。進教研の生徒は何よりもそのことを肌で感じています。
自ら優秀になろうという意志を持ち、行動する人に、進教研はサポートを惜しみません。それが、人材育成という使命を担った私たちの責任です。
進教研は、単なる進学予備校や塾とは、まったく次元の違う存在であり、それを超えた「人材育成の場」なのです。
今、卒業生の多くは、時代の要請に応えられる人材となって、各方面で活躍しています。
ハーバード大、ジョンズホプキンス大、東京大、一橋大、お茶の水女子大、学芸大、早稲田大、慶応大、獨協大、青山学院大等の大学及び大学院を修了し、第一線で活躍する企業人、さらには、論文 雑誌等で活躍する評論家までが輩出しています。