| 大学受験クラスが合格する秘訣 | ||||
| 1.挫折する受験生(現役・浪人)が多い理由 基礎から学ぶことは必須です。しかし、基礎ばかりに時間を費やすこともできません。したがって、ある程度は本人任せにして、応用(入試問題の演習など)に入るのが実態です。 予備校などに対する期待が大きいほど、この時点で挫折する場合が多いのです。基礎力に不安がある生徒に「基礎は自分でやれ」と突き放すのですから無理もありません。 2.実は、学習方法を知らない 基礎力不足の原因は、正しい学習方法を知らないことがほとんどです。特に、問題集を繰り返し暗記するだけの学習は、定期テストでは点数が取れる場合もありますが、入試には太刀打ちできません。すぐれた入試問題を解くには、丸暗記ではなく、幅広い知識に基いた応用力(本質を理解する力)が必須だからです。 3.本質を理解するとはどういうことか ごく基本的な英単語の訳し方の例にたとえてみます。 "happy" の意味は、「幸せな」です。だから、"I am happy." は、「私は幸せです。」と訳せます。 では、"I am happy with your work." となるとどうでしょう。「私はあなたの仕事といっしょで幸せです。」と訳すのは可笑しいと気づくはずです。"happy"には、「満足して」という意味があるので、「私はあなたの仕事に満足しています。」として自然な日本語になります。 つまり、"happy" は「幸せな」という日本語よりも、幅広い日本語に対応しているというのが本質です。 4.実際の入試は、はるかに高度 上記の例は簡単なものですが、実際には、より幅広く深い知識とそれに基いた思考力が、本質を理解する力になります。もちろん、英語のみならず、数学、物理、世界史、現代文などすべての科目についてこのことは共通しています。 5.進教研は可能にした 本質を理解する力を身につけてもらうために、進教研は3つのことを柱にしました。 1.授業 膨大な知識を伝達し、それをまとめる訓練を行う授業 質疑応答を巧みに取り入れて知識を活用できる授業 2.自主学習 長時間、集中力を持続することに慣れてもらう訓練 本質から書かれたテキストを繰り返す 3.その他 上記2項目を円滑に行うための、ここでは公開できないノウハウ 体験者の声 進教研の大学受験クラスのことを知って、正直、最初は「良いこと尽くめだけど本当なのか」と半信半疑だった。 ところが説明を聞いているうちに「なるほどそうなのか」と思い、最後は驚きに変わった。なぜなら、今まで自分がいかに効率の悪い、自己満足的な学習をしていたかが分かったからだ。このままもう1年学習していたら、本当に時間とお金の無駄だとそら恐ろしくなった。すぐに入会したい旨を告げると、親にも来訪してもらい説明してからと言われた。 家庭にも進教研を理解してもらうことが重要だとのこと。ここでもなるほどと思った。そして1年がたち、第一志望に合格を果たした。もちろん嬉しかったが、それよりも、自分が1年前とまるで違う人間に成長しているのを実感したことの方が印象深かった。 |