少人数クラス編成で 一人一人に ていねいに 効果的指導を行います
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数学クラスの特長

他の受験科目と同様、数学も出題範囲が膨大である一方で、勉強する時間には限りがあります。そのような状況の中で最大の効果をあげるには、以下の2点が重要です。

(1) 授業で取り上げる問題が適切に選択されていること。
(2) 解説のポイントが明確で理解しやすいこと。

進教研の数学は、長年の研究をもとに、入試の出題傾向の分析はもちろん、「なぜそういう問題が出題されるのか」という出題者の視点からの分析も行なっています。ですから、授業で取り上げる問題の選定、及びその解説には絶対の自信を持っています。

予習・復習の仕方

予習することで、授業で聞くべきポイントが明確になり、集中して授業に臨むことができます。また、復習にかける時間も大幅に短縮できます。

予習とは、「問題文をよく読み、自力で解き、そのプロセスをノートに書く」ということです。たとえ、完全に解けなかった場合でも、途中まで考えたプロセスをノートに書くことが大切です。

そして、明確な問題意識を持って授業に臨み、自分のノートに必要事項を書き入れます。

授業後は、取り上げられた問題を完璧に理解するために、もう一度同じ問題を解き直し、正確な解答が書けるまで徹底的に復習します。

自主学習での注意@−計算力の維持

授業では単純な計算問題はほとんど扱えないので、計算練習は自主学習の中で行なうよう指示しています。

マーク式の試験では、たとえ、考え方が正しかったとしても、計算ミスをすると得点を挙げることはできません。また、記述式の試験においても、最終的な答えが間違っている場合には、解答のプロセスを見てもらえないことがあります。

試験で着実に高得点を挙げるために日頃から計算の練習を積むことを心がけてください。

自主学習での注意A−焦りからくる中途半端な理解

受験勉強に本格的に取り組み始めた人の中には、「時間がない」と焦って曖昧な理解のまま、ひたすら問題を解こうとする人がいます。しかし、このような勉強の仕方では、「消化不良」を起こすだけで、数学の実力を上げることはできません。進教研では、一つ一つの問題を完璧に理解するまで繰り返し解き直すことを指導しています。