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高3生 数学

数学クラスの特長

入試数学の範囲は膨大ですが、授業時間は限られています。
時間という制約の中で最大の成果をあげるには、以下の2点が重要です。

(1) 授業で取り上げる問題が的確に選択されていること。
(2) 解説のポイントが明確で理解しやすいこと。

進教研の数学は、長年の研究から、入試の出題傾向はもちろん「なぜそういう問題が出題されるのか」という視点でも分析をしています。したがって「この単元は、こういう形式の出題が極めて多い」という発言まで可能です。

1. テキストは自主学習用にも使用できる

テキストは自主学習用も兼ねますので、授業の復習と自習に一貫性が保てます。そのため、生徒は安心して学習ができると同時に、講師も各生徒の学習進度(どの程度進んだか、繰り返したかなど)を的確に把握できます。

2. 質疑応答の充実

数学は、もっとも質問の多い科目です。講師はこれまでの指導経験から、盛んに質問した生徒が実力を伸ばしていることを熟知しています。生徒の質問には、徹底的につきあいます。質疑応答と授業が合わさって、本質的な論理構築能力、実戦的答案構成力が養われます。さらに、このことを通して、大学以降で不可欠な、理学的、工学的センスも磨けるのです。

3. 万全のカリキュラム

年度のはじめに自習を含めた学習計画を考え、基礎事項の徹底理解を目指します。そのため、難問を解くテクニックを付け焼き刃的に教える必要もなく、入試までの1年間を有効に使えるのです。

数学の学習方法

1.予習が大切

予習を行うことにより、授業で聞くべきポイントが明確になります。具体的には、問題をよく読み、必ず自分の頭で考え、試行錯誤も含めてそのプロセスをノートに書くことです。(30分がめど)たとえその問題が出来なくてもどのように考えたかが大切です。予習は後で取り返しが効きません。

2.授業では

授業では複数の単元に関わる問題を多く扱います。また、解説の中で発展的な説明にも及びます。授業中は問題意識を常にもち、復習を意識してノートをとることが大切です。授業で聴いた内容をノートに取り復習することで最大の学習効果が得られます。そのために予習が重要なことは言うまでもありません。

3.復習の方法

授業で取り扱った問題を完全に理解しているかを確認します。具体的には、一定時間以内に正確な解答が作成できることです。

4.その他

授業では計算問題はほとんど扱わないため、計算練習は自主学習のポイントの一つになります。計算ミスをなくすためには、計算練習を決しておろそかにしてはなりません。

5.焦らないこと

あいまいな理解のまま何百題も問題をこなすより、一題を根本から理解するようにしてください。数学は学習時間に比例して点数が上がるとは限りません。確実に実力を身に付けるには焦りが一番禁物です。