| 進教研の中学クラス (中1・中2・中3) |
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| ●中1から5教科で とりあえず「英数を」と世間一般では考えがちです。当会では、創設以来一貫して、これに対し、『「理・国・社」を軽視してはならない。5科全体にまんべんなく力を注ぐべきである』との姿勢をとりつづけてきました。 現在、中学生に対して、一般的にとられている教授方法、生徒側の学習態度は、ともに「まず英・数をやらなければ」「英数さえできれば」などの考えが根強くあります。理・国・社に対しては、「直前でもどうにかなる」「自分個人でやれる」という考えがその反面としてあり、どうしても、理・国・社軽視という方向に流されているのが現状です。 しかし、このような考えは、はたして成績・学力の向上にとって、有意義でしょうか。 進教研が、このような考えに反対の態度をとっている理由を説明します。第一に、理・国・社の成績が、総合成績に影響する割合が非常に大であるという事です。(この事は、当会在籍生が受験した模試の結果を調査・分析したところ、英・数がほぼ同じ力の各レベルの生徒のうち、理・国・社に力を入れている生徒の方が総合成績では上位に位置づけられ総合偏差値も格段にすぐれていたことからもうなずけることです。) 第二に、県立高校入試は、五科目で判断される場合が非常に多いことです。私立高校は、入試こそ3科目ですが、内申段階の志望高決定では、五科目の成績を良くしている方が絶対に有利です。 第三に科目相互の関係が深いことです。たとえば国語の学力は、すべての科目の基礎力としてとても重要です。以上、理・国・社の学習が、現在の受験状況ではいかに大切かがうかがえます。 ではどのようにしたら、理・国・社の成績をあげられるのでしょうか。まず、理・国・社の成績は、短期間では上げられないということです。一般的に理・国・社は、短期間でどうにかなると考えられていますが、英・数以上に長期間にわたる頭のトレーニングが必要であり、問題の考え方、理解力をつける事など短期間では、かなり難しいことです。英数では上位にいながらどうしても社会や国語の点があがらないという生徒は、長い間の頭のトレーニングが不足しているからです。しかしながら、理・国・社は、コツコツ努力をしていればその努力に応じて確実に成績の上がる科目でもあります。 進教研は、中学生の皆さんに、常日頃から英・数と同等の力を理・国・社に注いでもらうよう、授業カリキュラムを組んでいます。 ●中学クラスの概要 ■春期講習(新中2、新中3) 春期講習では、重要事項の総合的な復習と次学年1学期の重要な単元にスポットをあてて、完全にマスターするまで講義・演習します。4月新学期から余裕を持ったスタートが切れるようにします。 ■平常授業 内申点向上を目標に、学校の進度のやや先を念頭においた、教科書学習内容を基本とした授業です。場合によっては、高度な内容に触れることもあります。 夏休み以降は学習の質は深まり学習量も増えます。学習のペースを早めますので、毎日の学習がさらに重要です。(中3後期中間テスト以降は、「充実した中3入試対策」を参照願います。 1月以降は、1年のまとめの時期になります。学年末テスト(中1・中2)では、テスト範囲がかなり長くなることもあります。学年末テスト直前にあわてることのないようにするには、まず1月の授業内容を大切にすることです。 ■定期テスト対策授業 中間・期末テスト対策には、テスト実施日7〜10日前から、過去に出題された問題や予想問題を用意し、特別時間割を組みます。また、質疑応答も夜11時30分までできます。 ■夏期講習[夏期講習・8月集中授業] 夏期講習は、4-7月に習った内容の総整理と徹底演習を行って実力を養います。最終日に確認テストを実施。8月集中授業は9月以降の内容の先行学習。重要単元にスポットをあてます。5科目実施。 ■志望高校判定模試 8月集中授業の最終日にテストを実施します。当会塾生以外の生徒も受験します。順位、偏差値等を算出し、志望高校の合格可能性も示します。 ■冬期講習(8日間) 前半は、12月までの学習内容の総まとめと問題演習をします。後半は、1月以降の重要単元の先行学習です。 中1の後期は、学力差がはっきりしてくる時期といわれています。冬休みに期間集中の授業の利点をいかし、効果的に復習、先行学習を行い学力アップをはかります。 ●中学クラスの特徴 ●日常の授業は・・・ 教科書内容の徹底理解を目標にしています。 ●授業科目は・・・ 中1から英・数・理・社・国の5教科です。 ●テキストは・・・ 専用テキストとオリジナルテキスト、そして必要に応じてプリントを併用します。 ●テスト対策は・・・ 中間・期末テストの7〜10日前から進度別、学校別に実施しています。過去問も取り入れたオリジナルテスト対策問題集と補助プリントをしようします。 ●中3特講クラス・・・ 難関高受験を視野に「論理的思考力」育成を目標としたクラス。2008年度については直接お問合せください。 進教研はコストパフォーマンスが高い 英語・数学は週1回60-90分、理科、国語、社会週1回60分の平常授業に加え、テスト対策や補習など正規授業以外の時間も豊富です。 さらに、年中無休、午前11時〜午後10時30分まで自習ができます。 進教研は、受講生に対して、最少の費用で最大の効果を提供しています。 |